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中間考査が終わりました

2017-05-24(水)
カテゴリ > 学校生活 
投稿者 > sasayun
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5月18日(木)から5月23日(火)まで一学期中間考査が行われました。

期末考査は7月4日からです。



スクールカウンセラーの配置について

2017-05-11(木)
カテゴリ > 学校生活 
投稿者 > takagawa
今年度も本校にスクールカウンセラーが配置されました。
詳細はPDFをご覧下さい。


sc.pdf(44.08KB)

構成的グループエンカウンター講座

2017-04-13(木)
カテゴリ > 学校生活 
投稿者 > sasayun
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新入生に向けて、構成的グループエンカウンター講座を実施しました。

  実施日時  4月11日(火)3・4校時
  講  師  上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー
                     武田美知子 先生
         大仙市子ども・若者総合相談センター びおら
                     橘 百合子 先生
 

 構成的グループエンカウンターとは、「構成」というリーダーの設定の中で、サポートを受けながらエクササイズに参加し、仲間同士がふれあい、人間関係を形成していく教育手法です。
 新入生に人間関係づくりのきっかけを与え友人関係の不安解消に繋げることや、自分を知り他者を理解する心を育ていじめや不登校防止に役立てることを目的として、実施しました。
 「アウチでよろしく」、「どんな動物でしょう」、「その人を探せビンゴ」、「○△先生を知るイエス・ノークイズ」などの楽しいエクササイズを通して、お互いに理解を深めることができました。みんなで仲良く、楽しいクラス・学年を作っていきましょう!


<感 想>

 ★ 話したことがない人でも、気軽に話しかけると答えてくれたりして、すごくうれしかったです。
 ☆ 自分から動くこと、相手を知ろうとすることがいかに大切かがわかった。
 ☆ 自分が考えていることを共有したり、お互いに言い合ったりできて、とても楽しかったです。
 ☆ 知らなかった人と話して仲良くなれることの楽しさを知ることができました。
 ★ このエクササイズを通してクラスの人ともっと仲良くなれて良かったです。またやりたいです。
 ★ 話したことのない人と話せて、楽しくできたので、これからも友達を増やしていけるように頑張っていきたい。
 ★ 新しい友達を作ることができて、とても良かったです。
 ☆ 話してみると意外に話しやすかったり、自分とのいろいろな共通点なども知ることができて楽しかったです。話すことの大切さがよくわかりました。
 ☆ 知らない人と話すことがあまり好きではないから不安だったけど、実際に行ってみて、とても楽しかった。
 ★ ありがとう!! 最高でした!



2年課題研究「マーケティング」広報活動第6弾

2017-02-08(水)
カテゴリ > 学校生活 農場 
投稿者 > izumi
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 第6弾である今回は、金谷農場の除雪作業が行われる現場へ取材に行ってきました!

 この冬は積雪が遅かったですが、その後は1日でかなりの雪が積もったり、そうかと思えば急に寒さが緩んだりと、忙しい天候が続いています。豪雪地帯に位置する本校は、除雪作業も大切な管理の1つで、先生方や生徒の協力のもと雪寄せに当たっているとのことです。
 除雪機のための部品である「ラッセル」をトラクターに取り付けて作業を行うそうで、道路を確保するほかにも、積雪による圧力でガラス温室やビニールハウスに負荷がかからないよう、周囲の雪を寄せているのだそうです。また、場所によっては融雪剤も利用するそうで、こちらは果樹園や人が通る道に使用しているようです。
 この時期ならではの「冬景色」もまた、秋田の冬の醍醐味でもありますが、春の雪解けが待ち遠しいですね。安全に気をつけて、作業を行ってほしいと思います。

 本日の担当は進藤鈴花でした



2年課題研究「マーケティング」広報活動第5弾

2017-02-01(水)
カテゴリ > 学校生活 農場 
投稿者 > izumi
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 第5弾である今回は、草花部門へ取材に行ってきました!

 花卉部門では現在、ビオラとシネラリア(サイネリア)を育てています。
 シネラリアは卒業式のステージを飾る予定で育てており、卒業式終了後、一週間ほど販売。また、ビオラは入学式で飾る予定で、入学式終了後に販売するそうです。
 担当の山代和也先生は、「この時期は、育てる花が少なく、花の様子をよく観察して花に合わせて育てることが大切です」とプロフェッショナルとしての真剣な想いを語ってくださいました。
 来年度は、新たな品種を取り入れる予定だそうで、例えば、シクラメンでは「プルマージュ」という品種を新しく加えるようです。このあたりでは珍しい品種だそうなので、ぜひ楽しみにしていてください。どのような姿となるのか、期待が高まります。

 本日の担当は深浦雪乃でした



3年生「課題研究発表会」が行われました

2017-01-30(月)
カテゴリ > 学校生活 
投稿者 > takashina
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今月26日に各科で課題研究発表会が行われました。この発表会は自分が専攻
している分野について、抱えている諸問題や体験活動についてテーマを設定し、
取り組む中での成果や課題について報告しました。

生物工学科では1・2年生が3年生へ積極的に質問する場面もあり、お互いに
成果があったと思います。ぜひ1・2年生も自分の興味がある分野について、
積極的に調査研究をしてみましょう。



2年課題研究「マーケティング」広報活動第4弾

2017-01-26(木)
カテゴリ > 学校生活 農場 
投稿者 > izumi
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 第4弾である今回は、生物工学部門へ取材に行ってきました!

 現在、生物工学部門ではシンビジウム、リカステ、パフィオペディルム、カトレア、オンシジウム等約20種類のランが育てられております。ランの花は冬に咲き、開花までの温度は15~20℃を保ち、開花後は5~10℃の温度を目安に栽培するとのこと。花が長持ちするよう、温度を低めに設定しているそうで、約3ヶ月の間楽しめるということでした。
 ランの中で最も栽培が難しいのはコチョウランで、栽培最低温度は15℃、最適温度は17~28℃と少々高めのようです。本来は水ゴケで栽培されていますが、担当の進藤純雄先生は、もみ殻を100%使用して根腐れを予防しているということでした。一方、栽培が比較的簡単なのはシンビジウムだそうで、こちらは一般の家庭でも育てやすいのだそうです。
 また、今年度の新たな取り組みとして、シンビジウムやコチョウラン(6.5~8号鉢)を家庭で観賞いただけように取り組んでいます。進藤先生は「配達から手入れまでを生徒が行います。地域と繋がることができるような取り組みになれば。」と嬉しそうに語られていました。

 本日の担当は佐々木優花でした



「天使の寒天」講習会が実施されました

2017-01-25(水)
カテゴリ > 学校生活 
投稿者 > takashina
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今月23日に高校生未来支援事業「地域との連携強化プロジェクト」の
一環として本校食品加工研究室において、「天使の寒天」講習会が行わ
れました。「天使の寒天」の『天使』とは、寒「天」を「使」いこなす
地元のお母さんたちという意味があります。

美郷町在住の照井 律先生から「食品製造」を専攻している3年生18名
が技術や食文化について教えていただきました。

寒天にも様々な活用方法があることを知り、生徒たちも寒天についての
知識を深め、大変参考になったようでした。



2年課題研究「マーケティング」広報活動第3弾

2016-12-01(木)
カテゴリ > 学校生活 農場 
投稿者 > izumi
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 第3弾である今回は、小家畜・大家畜部門へ取材に行ってきました!

 小家畜部門では現在、主に管理作業を中心に行っているそうです。採卵鶏は400羽いて、そのうち約320個程度の卵を産んでいます。担当の佐藤晴輝先生にお聞きしたところ、本校は採卵率70%程度を目標として頑張っているそうです。本校の卵は「濃厚で美味しい」と評判をいただいていますが、皆様はどのような食べ方がお好みですか?私のイチオシは「たまご焼き」です。お砂糖を加え、さっと火を通した半熟のたまご焼きは、口の中でとろけてしまうような口当たりで、一度食べたら忘れられません。本校の卵は秋田県立農業科学館や本校が参加する地域イベントでも販売しておりますので、どうぞご賞味ください。

 大家畜部門でも、小家畜部門同様、飼育作業を中心に行っているそうです。現在、母牛が3頭、子牛が1頭いて、そのうち母牛の2頭が妊娠しているようです。元気な子牛が生まれてくるのが楽しみですね。また、子牛の「だいのうあすか」は2月に家畜市場へ出荷予定のため、今からひもをつけて歩く練習を行っているそうです。「だいのうあすか」がいなくなってしまうのは悲しいですが、がんばって訓練してほしいですね。皆様も頑張り屋の「だいのうあすか」を応援していてください。私もそんな「だいのうあすか」に負けないよう、来月に迫った2学期末考査の勉強に取り組みたいと思います!

 本日の担当は髙階柚花でした



2年課題研究「マーケティング」広報活動第2弾

2016-11-25(金)
カテゴリ > 学校生活 農場 
投稿者 > izumi
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 第2弾である今回は、果樹部門へ取材に行ってきました!

 果樹部門では、リンゴ、ナシ、ブドウ、モモを育てて販売しています。現在は収穫を終え、来年に向けての準備を行っているそうです。その内容は、防鳥ネットの整理、新しいモモの苗木を植える準備、ブドウの予備剪定、礼肥を施す等の作業があるようです。今回はこれらの作業を行う理由についてもお聞きしました。
 防鳥ネットの整理は、かけたままだと雪の重みでパイプが壊れてしまうため。新しいモモの苗木を植える準備は、木の老朽化で育てられなくなるため。モモは3年で結実するため先を見越して行っているそうです。ブドウの予備剪定は、雪が枝に積もらないようにするため。礼肥を施すのは、春先の成長の補助のため。以上が理由として挙げられるのだそうです。担当の佐々木孝之先生は「美味しい果物を収穫するための見えない努力です」と誇らしげに語られていました。

 今回取材に訪れた際には、実際に新しいモモの苗木を植える準備を体験させていただきました。体験した作業は、新しい苗木を植えるためにスコップで地面に穴を掘るというものです。晴天でしたが、とても空気の冷える日でした。そんな天候の中でも、短時間で汗ばむ、根気のいる作業であることを体感することができました。美味しい果実を実らせるためには、努力が必要不可欠なのですね。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
 果樹部門では、11月下旬にリンゴの「ふじ」、ブドウの「スチューべン」の販売を行うそうです。「実りの秋」をもう少し長く味わえそうですね。皆様ぜひ、楽しみにお待ちください!

 本日の担当は今野ももでした






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