出前授業の要請について(学校関係者向け)
秋田県内の小中高校に出前授業を行う事業を展開しております。
出前授業の内容一覧はこちら
*実習の場合、比較的長時間を要する授業もありますが、複数日に分割して授業を行ったり、土日や放課後、長期休業中などに希望者のみを対象として授業を行うなど、柔軟な対応が可能ですので博士号教員までご相談下さい。
*出前授業の要請の手順
@博士号教員まで連絡を頂ければ、電話にて日程・授業内容などご相談に応じます。
(大曲農業高校:TEL 0187-63-2557)
A県教委より各学校に配布済みの指定の用紙にて正式な派遣依頼書を大曲農業高校に送付していただきます。
B小中学校の場合は派遣依頼書の写し2部を市町村教育長へ送付していただきます。
C大曲農業高校より派遣決定の報告書が送付されます。
D出前授業の実施。(授業実施前に授業内容に関する打ち合わせなどを行う場合もあります)
*これまでの出前授業の実績についてはこちらをご覧下さい。
*受講後のアンケートによると、
理科に興味がわいたかどうかの問いには、84%の生徒が「とてもわいた」もしくは「わいた」と回答しており(生物に興味がわいたかどうかの問いには94%の生徒が「とてもわいた」もしくは「わいた」と回答しています)、生徒たちに理科に興味を持ってもらうきっかけ作りにおすすめです。
理系進学希望者に対しての進路選択支援というキャリア教育の一環としても有効です。
受講者の声
「この授業で理科についてもっと深く知りたいと思いました。DNAについてももっと自分で調べてみたいと思いました。」(中仙中3年)
「バナナというすごく身近な物でDNAを析出できて、すごく理科が身近に感じられました。理科は1番好きな教科ですが今回の授業でもっと好きになりました。DNAが固まって浮いてきたとき、とても感動しました。これからはもっと身近なことに目を向けて、不思議に思った事を解決できるようにしたいです。」(中仙中3年)
「今回の授業ではDNAのことについて分かりやすく教えていただき、理科嫌いの私でもすごく興味がわくことができました。ありがとうございました。」(中仙中3年)
「今日の授業は理科があまり好きではない私でも楽しかったです。今日はありがとうございました。」(大曲高1年)
「先生の話が分かりやすく興味がわきまくって楽しかったです。本当にありがとうございました。」(大曲高1年)
「とてもわかりやすい授業だと思った。細胞とかすごく細かいものだし、身近に感じることはないけど、そういうもので自分ができているなんて…人間はすげーと思った。」(大館鳳鳴高1年)
「高校ではできない実験をさせてもらい、ありがとうございました。使ったことのない器具や細かい作業も結構あって緊張しました。」(本荘高3年)
今まで実験などは、自分ではあまりやりたくなかったのだけれど、今回の出前授業を受けてみて、本当はこんなに楽しいのだ!自分でやってみることで覚えることもたくさんあるのだ!と実感して、すごい良い経験になりました。(本荘高3年)
「普通は聞けないような話が聞けてよかったです。専門分野以外にもたくさんの教科を学習しなければいけないということがわかって勉強をがんばろうと思いました。」(高校生合宿セミナー・高1
「生物という分野には、植物や生物のかたちや生活などを勉強するイメージがあったが、細胞やDNAや病気など、人に関わることを今回学んで、生物に対するイメージが大きく変わりました。僕は物理が好きですが、生物も詳しく学んでみたいです。」(高校生合宿セミナー・高1)